ペンキ塗りたて。 no.46

ビフォアーを撮っておけば良かったぁ。

今日は彼のお店の改装のお手伝い。約10日かけて自分でお店を改装している。事前に話を聞いている時は結構大掛かりな改装なのでてっきり業者さんに頼むのかと思っていたら全て自分でやる気らしい。ちょうど仕事休んでるしリハビリがてら出来る範囲でお手伝いする事にした。

今日はお店の入り口のドアを塗り替えた。今までの人生でペンキで何かを塗るという経験がほとんど無い。何を使うのか?ハケ?ローラー?どうやって塗るのか?全然分からない。実際やってみると慣れないせいもあって思ったより大変。でも興味があった事なので楽しかった。

何より、キレイに仕上がったのを見たらとても気持ち良かった。

キレイになるまではドアが汚れてるとも思わなかったけど、キレイになるととても明るくなったのでやって良かったなぁ、と思った。

さぁ、次は何するのかな?

分からないことをするのは若干の不安や緊張感と共にとてもワクワクする感じがある。

初めてのペンキ塗り、とっても気持ちよくて楽しかった!

ネガティブな出来事からポジティブな気づき。 no.45

病気になって分かった事。

“私は皆からかなり愛されている。”

私が思うよりもずっと私の周りの人達は私の事を好きでいてくれたようだ。そしてこの気づきのお陰で私は皆の事が前よりもっと好きになった。

こんな大事な事に気づけて本当に良かった。

両親はもちろん、弟、弟嫁ちゃん、姪っ子、彼、友達、叔父、叔母、一緒に働く仲間、生徒さん、いつも使用している施設の方々、彼の友達、母の友達などなど…本当に沢山の方が私の事を思ってくれている。

言葉があろうと、なかろうと、感じる事ができるんだね。皆さんの思いやりがひしひしと伝わってくる。

皆さんが私に向けて”頑張れ、良くなれ、負けるな、待ってる、大丈夫、無理しないで、ゆっくりして”などなど様々な優しい想いを向けてくださっている。

病気になったことはとてもネガティブな出来事。でもその出来事からとてもポジティブな気づきを得られた。

隠と陽、プラスとマイナス、ネガティブとポジティブ、上と下、すべては共に存在しているという事。

自分を大事にする事は、人を大事にする事に繋がる。自分を大事にしなければ、人を大事に出来ない。

身を以て、学べました。

皆さん、本当にありがとう。

桃の節句”ひな祭り” no.44

ひな祭りパーティー。
可愛い手毬寿司でテーブルが華やかになる。

3月3日は桃の節句、ひな祭り。

この頃咲く桃の花には、もともと”邪気を払う力がある”と言われている。

また、桃=百なので百歳まで生きる”長寿を願う”意味もあるそう。

桃の花、買っておいてよかった。

今晩は姪っ子達が来てくれて皆んなでパーティーした。姪っ子・両親・弟夫婦・私、みーんなの無病息災を祈った。そして、タロウは天国で自由に楽しく過ごす事を祈った。

今日、タロウの葬儀をしてきた。タロウが亡くなって改めて家族の有り難みを感じている。一人では受け止めきれない悲しみも家族や大切な人達と分かち合えると全然違う。

タイミングよくひな祭りだったけれど、姪っ子達が来てくれて本当に助けられた。両親と私の3人だったらどうしてもタロウの居ない寂しさを感じ過ぎてしまう。もちろん寂しいけど姪っ子達が、来てくれると家の中が明るくなる。ワイワイ、皆んなで食事をして笑って過ごせて良かった。

特に何もしてくれなくても居てくれるだけで救われるというのはこういう事だ。

言葉で分かっていても実際の体験を通して感じる事はとても心にしみる。

タロウにいろんな事を学ばせてもらっている。

タロウは存在してくれているだけで完璧だった。

タロウだけじゃなく、誰しもがそうなんだ。生きて生まれてきてそこに存在しているだけで十分なんだ。自分の欠点や無いもの探しして落ち込む必要なんて無い。ただそこに居て、生きて、生活をしているだけで十分。それ以上に何かを望むなら楽しく、良い波動を持っていろんな体験をして私が良い感じなのがきっと良いんだと思う。

私や私の家族が仲良く平和に楽しく暮らすことをきっとタロウは望んでいる。

私がタロウならきっとそう望む。

ありがとう。タロさん。


出会いと別れの春。 no.43

退院した日に桃の花を買ってみた。家の中にお花があると気持ちが和らぐ。

タロウを偲んでくれる方々からタロウにお花を頂いた。タロウを偲んでくださった気持ちがとても嬉しかった。

お花があるだけで家の中の雰囲気が全然違う。昔からお花が嫌いではなかったけれども、正直こんなにステキと分かってなかった。学生時代に少しだけ生け花を習った時に生けることの楽しさは感じていたけれど、また違う感覚に出会っている感じがする。

“犬が教えてくれた100のこと”みたいな題名の本があったと思うけど、タロウが教えてくれた事たくさんあると思う。

それはゆっくりまた偲びながら考えてみる楽しみにしよう。

とりあえず、今日教えてもらった事はお花いーね!

以上。

ありがとう。

明日は本当のお別れだぁ。寂しいけどちゃんとお見送りするからね。

タロウは私の退院を待っていてくれた。 no.42

お散歩中に「おやつちょうだい」の顔

昨日の夕方、急遽決まった退院。すごいタイミングで引き寄せられている様に感じてしまう。

実は一昨日から実家で飼っているビーグルのタロウの容態が急速に悪くなっていた。いつもは母のベッドで一緒に寝るのにベッドまで歩けなくなってしまったらしい。そしてあれだけ食べ物に対して貪欲だった子が一切食べ物を食べなくなった。お水も飲まない。トイレも行かない。と母から連絡が来ていた。

それから時間を追うごとに悪くなって身体に力が入らなくなってしまったようだ。昨日はようやく5歩程度ヨレヨレと歩いたらしいけど、もう立つことも儘ならなくなってしまったようだった。

悲しいけど寿命が近づいてきているのを感じていた。でも一目見たくて昨日の朝、病院から母にテレビ電話をした。電話からの私の呼びかけに少し反応してくれていたみたい。もしかしたら動くタロウにはもう会えないかも、と思っていた。

その後に私の退院が決まった。でもタロウの衰弱は止まらない。時間を追うごとに弱っていくようだった。私が間に合わなくても父や母に見送って欲しいと思った。1人で死なせたくなかった。

でもタロウは今日私が帰るまで頑張って生きててくれた。私が帰ったのは11:15。タロウが亡くなったのは11:30。

家に着いて自分の部屋に行くのももどかしくてすぐにタロウに会いに行った。

いつも寝ているカウチソファーで浅く苦しそうな呼吸をしていた。声をかけながら身体を撫でてあげると、少し呼吸が穏やかになった。気持ち良いのね、良かった、と思っていたらオシッコとウンチをした。トイレに行けてないと聞いていたので「良かったね、いい子だね、気持ち良いね、沢山出して良いよー。」と褒めてあげた。身体をきれいに拭いてあげる為に広いところに下ろして、拭いてあげていたら急に大きな伸びをした。それが最後の動き。そのまま息を引き取った。

母と2人で温かく見送れた。

悲しいし、寂しいけど、タロウは苦しかったのに私の帰りを待っててくれたんだよね。ありがとう。

タロウ。享年16歳。2019年3月1日午前11:30没。

大往生!よく頑張りました!素晴らしい子!

忘れないよ。

生まれて来てくれてありがとう!

私達の家族になってくれて本当にありがとう!

入院生活8日目/入院してみて分かった入院生活を快適にしてくれるモノ[雑貨編] no.41

1日にちょっとずつだけ食べる
ご褒美チョコレート。

8日間、入院してみたら病院の1週間の流れが見えてきた。火曜と木曜に手術が多いので、月曜と水曜の朝は手術前日の入院患者さんが多い。その為、月曜と水曜の朝は何となく忙しない雰囲気。看護士さんも看護助手さんもお掃除の方も患者さんの入れ替えでとても忙しそう。

ここで気をつけるべきポイントはシャワータイム。

シャワールームは1人30分制で当日の朝から予約ができるようになっている。

翌日に手術を控えた患者さん達は大抵明日から数日はシャワー浴びられない可能性が高いので入院日の夜に皆浴びたいと思う。だから月曜と水曜の夜のシャワーはとても混み合って結構すぐに予約いっぱいになるので早めに予約した方が良い。もしくは、昼間の早い時間でも良ければその方がゆっくり利用できて良いと思う。

ちなみに私は入院中は朝シャワー生活にしていた。(寝ぐせがすごいので。笑笑。)朝はあまり混むことも無いので比較的ゆっくり利用できたのでおススメ。

さて、今日は入院生活で便利だったもの。

[雑貨編]

●ウェットティッシュ(除菌)

これは今回の入院で持ってきてもらって良かったNo.1。手を拭くのはもちろん、食事前はテーブルを拭ける、洗った箸やスプーンを除菌できるなどなど。病院という場所柄、衛生面は大事にしたいので除菌できると安心。特に身体が動かせない時はとても役立った。

●マスク

感染予防だけでなく、寝るときの乾燥予防にも良かった。

●イヤホン

相部屋だと音が出せないので必須アイテム。テレビもあるけど、私はテレビよりYouTubeを良くみていた。あとは眠りにつきにくい夜は睡眠音楽など眠れる音楽を聞きながら寝るとよく眠れた。(イヤホンの差し込みジャックの形に気を付けて。形によっては変換プラグを忘れずに。)

●携帯スタンド

点滴してると肘が折れないので片手しか使えないに等しい状態となる。そんな時スタンドがあるとそれだけでとても操作がしやすかった。

[番外編] 無くても困らないけどあったら結構嬉しいもの。

●顔のパック

入院中は時間あるのでいつもは忙しくてやらないお肌のケアを是非!こういうゆとりの時間があるととても豊かな気持ちになれて良いと思う。退院するときお肌ツヤツヤだったら良い感じよね?

●熱々の飲み物

わたしの入院した病院には衛生上の問題から配茶のシステムもないし、給湯室もない。水道水か、買ってくるしかない。今はこのスタイルが主流なのかな?なので暖かいものが飲みたいと思ったら自販機でお茶か缶コーヒーを買う。でも私は家で淹れるような熱いお茶や缶じゃないコーヒーがとっても飲みたかった。なので母に頼んで魔法瓶に熱いハーブティーを入れて来てもらったらとーっても幸せだった。友人には近所で暖かいコーヒーを買って来てもらって飲んだらすっごく美味しかった。

少しの不自由はいつも当たり前と思っている事に有り難みや幸せを感じさせてくれる。

この入院は辛いこともあったけれど気づきも多かった。物質的なものからの気づきはこんな感じ。病気と向き合っての気づきはまだ心の整理が出来ていないのでいつか書けたら良いな、と思う。

実は明日、退院が決まった。家に帰れる。帰ったらまた新たな有難さに気付くんだろうと思う。

今日もありがとうがたくさんあった良い一日だった。

ありがとう。

入院生活7日目/入院してみて分かった入院生活を快適にするモノ[服装編] no.40

お見舞いで頂いたもの。
手作りテディベアー、オーガニックコットンタオル、
シルクの五本指靴下。どれも嬉しい!

早いもので入院生活1週間が経過してしまった。今日はとても嬉しい変化が…!

点滴と心電図が取れた。心電図はテープを胸に貼ってコードと繋ぐだけなので全然気になる存在じゃなかったのだけれど、点滴が外れたのは本当に嬉しい!さすがに1週間針が刺さったままだったので血管も痛くなってきていたし、テープの貼ってあるところが痒くなってきていたし、何より肘に近いところに針があったから肘を曲げるのも恐くて仕方なかった。

自由に肘が曲げられるだけですごい身体の自由を感じる〜。色んなコードに繋がれてない。自由に感謝〜。

さて、今日は実際に入院したから分かった入院生活に便利なアイテムについて書こうと思う。

[服装編]

●トップス

“七分袖のシャツ+ベスト”の組み合わせがとても生活し易かった。七分袖は点滴や採血の際にいちいち袖を捲る手間がかからないし、点滴が引っかからない。見た目もダイレクトに点滴の刺してるところが出ないから目立たないし、何となく安心。ベストは暖かいし、チャックの開閉で結構温度調整できる。襟があるものを選ぶとのども守れるので尚良い感じ。素材はフリースがおススメ。軽いし、ナイロンと違って動いた時にカサカサ音がしないから大部屋でも安心。

●ボトム

今は冬なのでUNIQLOの裏起毛のスウェットパンツにした。病院の中だから暑いかな?と思ったけどそうでもない。むしろ足回りは冷えやすいのでこれ位でちょうど良かった。

●靴下

五本指靴下がおススメ。入院中は自由にお風呂に入らないことも…。そんな時、五本指靴下は蒸れにくいので衛生的。あと歩かないと足がむくみがちになるので五本指履くとちょっとスッキリ!

●女性向けの話だけれどブラ

UNIQLOのブラトップがおススメ。検査の時もいちいちホック着脱や金属の事を気にしなくて良い。脱ぐ時も着る時も上からじゃなくて下からも脱ぎ着出来る。点滴の針がある時でもとてもスムーズに着替えられて助かった。

●院内で履くもの

今回わたしはkeenのヨギというサンダルで過ごしている。とっても過ごしやすい。皆が分かりやすいものだとクロックスが良いと思う。滑らない。脱ぎ履きしやすい。歩きやすい。私のように後々リハビリが始まったりすると特に歩きやすい履物はとても良い。

●補足としてあって良かった物

“ストール”。点滴してると袖を通さないので服は着たら脱げない。着たかったら片腕までになってしまう。(看護士さんに点滴を一度外して貰えば大丈夫だけど忙しい看護士さんに悪くてそんなに年中頼めない。)なので少し寒ければ羽織れるし、車椅子でどこかへ検査に行く時には膝掛けにもなるストールはかなり重宝する。今は売店に行く時に羽織って出掛けている。

服装編はこんな感じかな。

今度は便利に使えた雑貨について書こうと思う。

などと、色々書いたけれど今回の私は救急からの入院だったので何の支度もしていなかった。この衣服を持ってきてくれたのはすべて母。入院中、ほぼ毎日来て洗濯してくれて足りないものは無いか?と聞いてくれる。有難すぎて感謝してもしきれない。

早く良くなって安心させてあげたい。そして一緒に楽しい時を過ごしたいと思う。

ママ、ありがとう。心から感謝してます。

入院生活6日目/カレーライス no.39

今日のお昼はカレーライス。

一日中だった点滴は朝晩だけになり、とても活動しやすくなった。ノーリードの犬の気分。動きが軽くなると心も軽くなり前向きになる。

なのでちょっとやりたかった色々な雑用を済ませようという気持ちになり病室の窓際にあるテーブルに座って作業を始めた。

しかしながらノートを開いてちょっとしたら猛烈に目が痒くなってきた。窓際だからすき間風で花粉?と思いしばらく痒さと戦ってみたけど、あまりに痒いのでこれ以上ここに居るのはやめた方が良いと思い諦め、片付けていたら右目が腫れてくる感じがして慌てて鏡を見た。右まぶたの丁度二重のラインにポコっと虫に刺された様な腫れが…。えーっ?刺されたの?と思ってたら今度は下まぶたも腫れてきた。目の内側の縁が腫れてる。すごく痒かったところだ。どんどん腫れてくるので慌ててナースステーションに行った。しかし、先生が居ないと何も出来ないらしい。明日先生に確認して…と言われた。でもとっても痒いし、こんな腫れてお岩さんみたいな目はすごく嫌なので痒いとアピールしたら保冷剤をくれた。

冷やしたら、とっても気持ちいい。

上も下も丁寧に冷やしていったら腫れが引いてきた。虫さされの後みたいな膨らみも引いた。そしたら左目も下まぶたが腫れていることに気づいて左も冷やす。

なんなんだぁ。ここは病院の中だよ?

まだ微妙に腫れてるけど消灯だし、これ以上何も出来ないし、寝よう。明日、治ってると良いなぁー。

今日はお昼のカレーが美味しくて幸せだった。家のカレーのような素朴なカレー。わたしの病院食は”減塩,1600カロリー”。なので微妙に味が薄いことが多いんだけどカレーは薄味じゃなくて美味しかったぁ。

幸せな事にこちらの病院の食事はとても美味しい。まず、お米が美味しい!おかずも私の病気だから減塩対応になっているから仕方ないけどその割にとっても美味しい。

しかもメニューは2種類から選べる。今日は何だったかな?とメニューを見るのも楽しみ。

明日は目の腫れがなくなってますように…。

毎日美味しい食事をありがとうございます。また明日も美味しい食事をよろしくお願いしまーす!


入院生活5日目/インディアンの教え no.38

ヨーグルトとインディアンとは無関係です。
朝食のヨーグルトとバナナが美味しかったの。

今日面会に来てくれた友人が私と会った後にアップしたFacebookの投稿。

インディアンの教えには、
「必要な人や言葉には、必要な時に必要な場所で、出逢うべくして出逢う」というものがあります。
これは、正しくそれ だった詩 です。
インディアンの長老の詩
✼••┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈••✼
『招待』
あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。
私は、あなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。
༒
あなたが、どの星座に生まれたかということもどうでもいいことです。
あなたが、自分のものであれ人のものであれ、痛みを無視したり簡単に片づけたりせずに、
それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。
༒
私は、あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。
私は、あなたが自分自身に正直であるためには、
他人を失望させることでさえ、あえて、できるかどうかを知りたいのです。
たとえ、裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりは、その非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを。
たとえ不実だと言われても、
そんな時にあなたがどうするかによって、
あなたという人が、
信頼に値するかどうかを知りたいのです。
༒
あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかは、どうでもいいことです。
それよりも、あなたが、悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、
また、朝が来れば起き上がり、子どもたちを食べさせるために、
しなければならないことをするかどうか、を知りたいのです。
༒
あなたが、どこで何を誰と勉強したかは、どうでもいいことです。
私が知りたいのは、
皆が見捨てて、
たった一人になったとき、
あなたの内側からあなたを支えるものは何か、
ということです。
私は、
あなたが自分自身としっかり向き合い、
その何もない時間の中にいる自分を、
心から愛しているのかどうかを、
知りたいと思っているのです。
✼••┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈••✼
わがままではなく、ありのまま
ありのまま で、いたいし、いてほしい。
そして、それを、受け止めたいです。
今日は春の陽気で気持ちがいいですね🌸
あともう少し、がんばろう。
愛を込めて。
ミタケオアシン!
(関わり合う全てに祝福を)

友人のFB投稿よ

彼女は間違えなく私への応援メッセージとしてこれをアップしてくれたのだと思う。私にはこの文章全てがささる。忘れたくない。いつも心に留めておきたいメッセージ。

“これからの私は真摯に自分と向き合い、自分の内側にある信念に気づき、自分を信じて進んでいきたい。”と思った。

ありのままでいるね。私もあなたからのメッセージをしっかりと受け止めたよ。

私にはまだまだ人生を楽しむポテンシャルがありそうだ。何にも思いついてないけど何故かワクワクしている。

友達からのメッセージで今日もまたパワーアップした。

いつもありがとう。出会えたことに感謝。

入院生活4日目/好き放題、やりたい放題な人生を歩む。 no.37

おさるのジョージ。やんちゃだけど優しくて思いやりがあってとっても可愛い!

私が入院している事を知らない友人からLINEが来た。今の状況を伝えようかどうしようか少し悩んだ。心配かけちゃうかな?と思って。でも嘘つくのも変だし、伝えた。そしたらその彼女からの返事が今の私にはとても良かった。

“大事に至らず、良かったです。もうこうなったら、出所したあかつきには、好き放題、やりたい放題な人生を選びましょう!”

私にはない考え方だった。

だって私の感情は

“今まで学んできた事は何だったんだろう?今までやってきた事は何だったんだろう?まだまだ足りないの?今までの努力がこぼれ落ちて無くなっていってしまう。努力した身体。毎日の瞑想から得た感覚。これからどうして行ったら良いの?好きな事を我慢して今まで以上に抑圧された人生を生きなきゃいけないの?アレがダメ。コレもやめた方が良い。はぁ…。”

という感じ。

病気になる前に”自分を褒めよう”ってブログにも書いたのに…。また責めちゃってる。

好き放題、やりたい放題やっていーんだよ。自分の人生なんだから。

気づかせてもらえて良かった。何より久しぶりにとてもワクワクと楽しい気分になれた。

早速、退院したら好き放題、やりたい放題計画を練ろうと思う。

好き放題、やりたい放題な人生を選ぶよ!

ありがとう。