1日にちょっとずつだけ食べる
ご褒美チョコレート。
8日間、入院してみたら病院の1週間の流れが見えてきた。火曜と木曜に手術が多いので、月曜と水曜の朝は手術前日の入院患者さんが多い。その為、月曜と水曜の朝は何となく忙しない雰囲気。看護士さんも看護助手さんもお掃除の方も患者さんの入れ替えでとても忙しそう。
ここで気をつけるべきポイントはシャワータイム。
シャワールームは1人30分制で当日の朝から予約ができるようになっている。
翌日に手術を控えた患者さん達は大抵明日から数日はシャワー浴びられない可能性が高いので入院日の夜に皆浴びたいと思う。だから月曜と水曜の夜のシャワーはとても混み合って結構すぐに予約いっぱいになるので早めに予約した方が良い。もしくは、昼間の早い時間でも良ければその方がゆっくり利用できて良いと思う。
ちなみに私は入院中は朝シャワー生活にしていた。(寝ぐせがすごいので。笑笑。)朝はあまり混むことも無いので比較的ゆっくり利用できたのでおススメ。
さて、今日は入院生活で便利だったもの。
[雑貨編]
●ウェットティッシュ(除菌)
これは今回の入院で持ってきてもらって良かったNo.1。手を拭くのはもちろん、食事前はテーブルを拭ける、洗った箸やスプーンを除菌できるなどなど。病院という場所柄、衛生面は大事にしたいので除菌できると安心。特に身体が動かせない時はとても役立った。
●マスク
感染予防だけでなく、寝るときの乾燥予防にも良かった。
●イヤホン
相部屋だと音が出せないので必須アイテム。テレビもあるけど、私はテレビよりYouTubeを良くみていた。あとは眠りにつきにくい夜は睡眠音楽など眠れる音楽を聞きながら寝るとよく眠れた。(イヤホンの差し込みジャックの形に気を付けて。形によっては変換プラグを忘れずに。)
●携帯スタンド
点滴してると肘が折れないので片手しか使えないに等しい状態となる。そんな時スタンドがあるとそれだけでとても操作がしやすかった。
[番外編] 無くても困らないけどあったら結構嬉しいもの。
●顔のパック
入院中は時間あるのでいつもは忙しくてやらないお肌のケアを是非!こういうゆとりの時間があるととても豊かな気持ちになれて良いと思う。退院するときお肌ツヤツヤだったら良い感じよね?
●熱々の飲み物
わたしの入院した病院には衛生上の問題から配茶のシステムもないし、給湯室もない。水道水か、買ってくるしかない。今はこのスタイルが主流なのかな?なので暖かいものが飲みたいと思ったら自販機でお茶か缶コーヒーを買う。でも私は家で淹れるような熱いお茶や缶じゃないコーヒーがとっても飲みたかった。なので母に頼んで魔法瓶に熱いハーブティーを入れて来てもらったらとーっても幸せだった。友人には近所で暖かいコーヒーを買って来てもらって飲んだらすっごく美味しかった。
少しの不自由はいつも当たり前と思っている事に有り難みや幸せを感じさせてくれる。
この入院は辛いこともあったけれど気づきも多かった。物質的なものからの気づきはこんな感じ。病気と向き合っての気づきはまだ心の整理が出来ていないのでいつか書けたら良いな、と思う。
実は明日、退院が決まった。家に帰れる。帰ったらまた新たな有難さに気付くんだろうと思う。
今日もありがとうがたくさんあった良い一日だった。
ありがとう。