接客から感じた色々 no.65

写真の中にこんな物が…。

小さい。我ながら可愛い。

午前中は写真整理で終わり、午後は次の家の家賃支払い口座の開設とauショップで今後のインターネット環境についての相談をしに行った。

銀行もauショップもさほど待たずに済んだのでとても助かった。しかしながら、納得するまで説明を聞いたり、手続きをして貰ったりすると各店1時間位の滞在になる。

ちょっと疲れてしまった。

説明する側も説明責任があるから大変だよね。

ただこういう時にお店の方々とお話しすると、会話に対する感受性や機転が利くかどうかを感じてしまう。

銀行開設の時の担当してくれた女性は明らかに閉店時間を気にして仕事をしていて、顧客(私)の立場に立って会話をしてくれていなかったので話が分かりにくくて何度も質問をした。それでもハッキリしてない気分。終わった後にこれで良かったよね?と少し不安になってしまった。

auの担当してくれた男性は自分の売り上げがあるしauのスタッフだという事を踏まえau目線で会話しながらも、私がauを解約する案について質問してもきちんと答えてくれた。家族の体験した話をしてくれたりして。でも最後にもし申し込むならウチのお店に来てください、と言うセールスをしたけれど、そうしようという気持ちになれた。

相手の要求を聞いてそれを満たす。

同じ行為でも受けとる側の印象は様々。

ちょっとした気遣いが安心を生み、信頼に繋がる。

同じ物を買うなら信頼できる人から買いたい。

自分がサービスを提供する立場にあると置き換えたら自分のメンタリティーがかなり影響するのではないかと思った。

ちょっとよく話がまとまらないけど今日感じた事をただ書いてみた。

終わり。

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