
病気になって分かった事。
“私は皆からかなり愛されている。”
私が思うよりもずっと私の周りの人達は私の事を好きでいてくれたようだ。そしてこの気づきのお陰で私は皆の事が前よりもっと好きになった。
こんな大事な事に気づけて本当に良かった。
両親はもちろん、弟、弟嫁ちゃん、姪っ子、彼、友達、叔父、叔母、一緒に働く仲間、生徒さん、いつも使用している施設の方々、彼の友達、母の友達などなど…本当に沢山の方が私の事を思ってくれている。
言葉があろうと、なかろうと、感じる事ができるんだね。皆さんの思いやりがひしひしと伝わってくる。
皆さんが私に向けて”頑張れ、良くなれ、負けるな、待ってる、大丈夫、無理しないで、ゆっくりして”などなど様々な優しい想いを向けてくださっている。
病気になったことはとてもネガティブな出来事。でもその出来事からとてもポジティブな気づきを得られた。
隠と陽、プラスとマイナス、ネガティブとポジティブ、上と下、すべては共に存在しているという事。
自分を大事にする事は、人を大事にする事に繋がる。自分を大事にしなければ、人を大事に出来ない。
身を以て、学べました。
皆さん、本当にありがとう。