入院生活7日目/入院してみて分かった入院生活を快適にするモノ[服装編] no.40

お見舞いで頂いたもの。
手作りテディベアー、オーガニックコットンタオル、
シルクの五本指靴下。どれも嬉しい!

早いもので入院生活1週間が経過してしまった。今日はとても嬉しい変化が…!

点滴と心電図が取れた。心電図はテープを胸に貼ってコードと繋ぐだけなので全然気になる存在じゃなかったのだけれど、点滴が外れたのは本当に嬉しい!さすがに1週間針が刺さったままだったので血管も痛くなってきていたし、テープの貼ってあるところが痒くなってきていたし、何より肘に近いところに針があったから肘を曲げるのも恐くて仕方なかった。

自由に肘が曲げられるだけですごい身体の自由を感じる〜。色んなコードに繋がれてない。自由に感謝〜。

さて、今日は実際に入院したから分かった入院生活に便利なアイテムについて書こうと思う。

[服装編]

●トップス

“七分袖のシャツ+ベスト”の組み合わせがとても生活し易かった。七分袖は点滴や採血の際にいちいち袖を捲る手間がかからないし、点滴が引っかからない。見た目もダイレクトに点滴の刺してるところが出ないから目立たないし、何となく安心。ベストは暖かいし、チャックの開閉で結構温度調整できる。襟があるものを選ぶとのども守れるので尚良い感じ。素材はフリースがおススメ。軽いし、ナイロンと違って動いた時にカサカサ音がしないから大部屋でも安心。

●ボトム

今は冬なのでUNIQLOの裏起毛のスウェットパンツにした。病院の中だから暑いかな?と思ったけどそうでもない。むしろ足回りは冷えやすいのでこれ位でちょうど良かった。

●靴下

五本指靴下がおススメ。入院中は自由にお風呂に入らないことも…。そんな時、五本指靴下は蒸れにくいので衛生的。あと歩かないと足がむくみがちになるので五本指履くとちょっとスッキリ!

●女性向けの話だけれどブラ

UNIQLOのブラトップがおススメ。検査の時もいちいちホック着脱や金属の事を気にしなくて良い。脱ぐ時も着る時も上からじゃなくて下からも脱ぎ着出来る。点滴の針がある時でもとてもスムーズに着替えられて助かった。

●院内で履くもの

今回わたしはkeenのヨギというサンダルで過ごしている。とっても過ごしやすい。皆が分かりやすいものだとクロックスが良いと思う。滑らない。脱ぎ履きしやすい。歩きやすい。私のように後々リハビリが始まったりすると特に歩きやすい履物はとても良い。

●補足としてあって良かった物

“ストール”。点滴してると袖を通さないので服は着たら脱げない。着たかったら片腕までになってしまう。(看護士さんに点滴を一度外して貰えば大丈夫だけど忙しい看護士さんに悪くてそんなに年中頼めない。)なので少し寒ければ羽織れるし、車椅子でどこかへ検査に行く時には膝掛けにもなるストールはかなり重宝する。今は売店に行く時に羽織って出掛けている。

服装編はこんな感じかな。

今度は便利に使えた雑貨について書こうと思う。

などと、色々書いたけれど今回の私は救急からの入院だったので何の支度もしていなかった。この衣服を持ってきてくれたのはすべて母。入院中、ほぼ毎日来て洗濯してくれて足りないものは無いか?と聞いてくれる。有難すぎて感謝してもしきれない。

早く良くなって安心させてあげたい。そして一緒に楽しい時を過ごしたいと思う。

ママ、ありがとう。心から感謝してます。

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