人生初の救急車からの入院 no.34

ベッドからの景色。

人生で初めて自分で救急車を呼び、入院した。

不調に気づいたのは昨日の夜20:30頃だった。その時の事を覚えている。左の手と足が痺れる。でも左側を下にして横になっていたので圧迫されたのかな?と思い、いつもとはなんかちょっと違う違和感を感じながらもしばらくしたら治ると思ってその後ヨガをして家に帰り、夜23:00頃家に帰ってすぐに寝た。きっとよく寝たら治ると思ってた。

今朝は起きてコンディション良かったらヨガに行こうと思っていたけれど、何となくあまり良い感じじゃなかったので身体を休めた方が良いと思い再び寝る。布団の中で10:30頃までグダグダしていたけれどそろそろ起きようと思い、起き上がって動き出したけれどあれあれとても何かがおかしい。

怖くなって階下に住む両親のところに行って少し話しているうちに、自分の異変の感覚がどんどん大きくなってきてこれは医者行くべきだと思った。でも救急車を呼ぶか迷った。#7119に電話をして相談した。そしたらいくつか質問された後、そのまま119に繋ぐので救急車を呼んで病院へ行く様に促された。

救急車は10分程度で来てくれてテキパキと問診やバイタルを取り、受け入れ先の病院もスムーズに決めてくれた。

あっという間に病院に着いて歩けたけどストレッチャーで運ばれ、スムーズに救急の方と病院との引き継ぎが済まされ、病院でまた問診、バイタル測定、点滴のライン確保などがどんどん進められる。私1人に対してベテランドクター1名、若手ドクター1名、ベテラン看護師さん1名というチームだった。私に問診しながら血圧、心電図、レントゲンの予約などなどが止まる事なく進んでいく。バタバタとした雰囲気でもなく、かと言って緊張感がないわけでもないんだけれどとにかくスムーズ。

そしてそれから更にまた検査が進んで自分の病名が分かり、入院と決まるのだけれどそれはまた明日以降にする。

自分の今の状態に対しては色々思うことはあるけど、今日感動した事は日本の医療の連携は素晴らしいと言う事。日々の進化が著しいのでしょう。今まで自分自身では救急のお世話になった事はないけれど、今日の11:00頃に#7119に電話をかけてから入院するまでのプロセスで無駄な不安は一切なかった。こんな良い医療システムのお世話になれて幸せだと思う。

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