自分の身体を褒める。no.33

最近ヨガの練習中や日々の生活の中で試している事がある。

“自分の身体を褒めること”

自分の興味や職業柄、日々ヨガやマインドフルネスな練習を通して多くの気づきを得ている。その中で昨年から始めた瞑想の練習や自己探求から今まで以上にハッキリと確かに身体の症状とマインドの状態のつながりを感じていた。日々の様々な練習とジャーナルをつける習慣から大きな気づきを得たかもしれない。

それは内観している時、間違え探しをする様に自分の欠点、弱点、悪い所ばかりを見ている事。

あぁ、なんて事してたんだぁ…!

可愛そうな私の身体。

毎日毎日、悪い所ばかり見られていたら嫌な気分になっちゃうよね。ごめんね。良い所見てあげてなかった。褒めてなかった。誰よりも大事にしなくてはいけない自分の身体をとても酷い扱いをしていた。

そして、決めた!

良い所探して褒める。

悪い症状が出ていたとしても否定しない。痛みなら”教えてくれてありがとう”と思う様になった。痛みというサインを身体が教えてくれる事によってケガを防げる。だからそのサインをきちんと受け取りそれに対応する様に動く。

とにかく自分の身体に感謝をする。

長期に渡り、ネガティブな目線を向けていたのでもしかすると少しグレてしまっているかもしれない。でもそれすらも受け入れ、愛と感謝の気持ちを持って向き合い続ける事にした。信じて根気よく伝え続ければきっといつか分かってくれると思う。

誰よりも大切にするべき自分。

それに気づけて本当に良かった。

こうしてブログを書くために動く指、文字を見れる目、文を考えられる脳にありがとう。

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