瞑想セルフプラクティス

2018年に受けたティーチャートレーニングでの課題を機に始まった瞑想のセルフプラクティス。始めてからあと少しで一年になる。完璧に毎日ではないけれどほぼ毎日。朝起きてトイレを済ませたらそのまますぐに始める。大体は30分。時間のない日は15分。練習を始めてすぐの頃は15分の練習から始めていって徐々に長くしていって60分で練習するのがトレーニングでの課題だった。課題である頃は頑張ってやっていたけどとても大変だった。コンディションによるけれど足は痺れ、集中は続かず、毎日練習が辛かった。スタジオや瞑想のWSなどでの練習は60分位なら大丈夫な事が多いけれど、家では何故かほとんど上手くいかず、苦戦した。トレーニングは終わったので今は自分の中であまりに辛くなく出来て、かつ時間を作りやすいけど短すぎない30分を練習時間としている。
瞑想の方法は様々な方法があるけれど私はトレーニングで習った方法でその時に使っていたガイド動画を使って行っている。流れは心地よく座り、意識を体の感覚➡︎音➡︎思考➡︎呼吸へと順番に向けていく。毎日同じことをしていると日々こんなにも違いがあるのか、という程に違いがある。私の場合で明確に現れるのは背骨。安定している日は背骨が積み上がって丁度良い所にある感覚があり、何の苦労もなく動かずに座り続けられる。何ならいつまででもそのまま居れそうな感じ。逆にあまりコンディションが良くない日は背骨がぐにゃぐにゃとして全然安定しない。寝てしまったり、寝てなくても身体がグラグラする。これは必ずしも体調だけに起因していない。体調が悪くても良い練習になったり、良くても大変な練習になったりする。
瞑想日記もつけている。その日の練習は、どうだったのか?睡眠、前の日の食事、運動、ストレスなどをノートに書いている。書くことにより、練習の振り返りや自分の生活の振り返りが出来る。この日記によって瞑想が自分に与えた影響が理解できてきたような気がする。私は掃除があまり得意でない。でもストレスの所に部屋が汚い事を書くことが多くて、あぁそうなんだと思ったり、精神的な波も見える。落ち込みや不安に気づいたり、マインドは良いとか悪いよりニュートラルな状態がクリアだなと感じたり…。
この瞑想の練習による気づきは色々あるけれど、この練習ってヨガや筋トレと同じだと思う。続けないと意味がない。練習を3時間したらからと言って3日分にはならなくて毎日少しずつでも続けることが安定した練習を作っていくのだと段々分かってきた。そして続けるためには完璧にしようとしない。出来なくても後悔しない。でも続ける。諦めずにやり続ける。ただただ毎朝座る事が目標。明日も座ろう!